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「猿の惑星」最新作、吹雪の舞うインタラクティブサイネージ

War for the Planet of the Apes

衝撃的なラストから話題となった映画「猿の惑星」は、2011年以降の新シリーズでその「惑星」に至るまでの変遷を描いています。

そんなシリーズの最新作「聖戦記」のプロモーションとして、インタラクティブなデジタルサイネージが設置されました。



アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスの街角にあるショーウィンドウ。そこに描かれた手形に自分の手を合わせると、ショーウィンドウの中に雪が舞い上がります。吹雪のように激しく雪が舞った後には、シリーズの主人公ともいえる猿、シーザーの姿が雪に覆われた状態で浮かんできました。

最新作では雪上のシーンがあるそうで、それをモチーフにしたサイネージだったようです。

20170822_01.png

シーザーの映像自体は背後にあるデジタルサイネージで行なっており、手前の雪がだんだんシーザーに積もっていくかのような表現をしています。デジタルサイネージ上での表現だと、どうしてものっぺりとした映像になっちゃいますね。もうちょっと立体感が出せるとリアルさも出てくるんですが。なんとかする方法ないかな。

参考サイト:Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/experiential/20th_century_fox_war_for_the_planet_of_the_apes
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