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砂場から自動生成されるコースでVRドライブ体験

Sandbox

「Audi Q5」はどんな場所でも走行可能な四輪駆動のSUV。その性能をVRで体験できるコンテンツが開発されました。



Oculus Rift CV1とハンドル、アクセル、ブレーキといった各種コントローラ。これだけならよくあるVRドライブシミュレータのセットで、がんばれば個人で家庭内に揃えることも可能です。最近ではさほど珍しくもありません。

特徴的なのはそのコース。Q5の特性が活かせる砂地がメインで砂漠のようなコースなのですが、このコースは目の前にあるテーブル上の砂場の形状を読み取り、そこからリアルタイムに生成されています。

盛り上がっているところはVRでも盛り上がり、砂が無いところはオアシスのような水場へと、リアルに存在する砂場をそのまま走行可能なVRコースへと反映されます。

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砂場の形状は上部にあるKinectで読み取っているようですね。砂場の形を読み取ってプロジェクションマッピングのような遊び方は商用化もされていますが、VRのドライブシミュレータとの組み合わせは初めてかも?

やはり複数の技術を組み合わせたコンテンツは楽しいですね。

参考サイト:Creative Criminals
http://creativecriminals.com/technology/audi/sandbox
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