無灯火乗車の危険性を伝えるインタラクティブな自転車専用レーン

The Bike Light Lane

ベルギーの首都、ブリュッセルは、24時間利用可能なレンタル自動車が整備されており、地元民にも観光者にも自転車が利用しやすい街となっています。

ですがその一方で夜間の無灯火乗車も多いらしく、それに起因する交通事故も増えてしまっているんだとか。

そんな無灯火乗車の危険性を伝える自転車専用レーンが登場しました。



トンネルのように覆われた自転車専用レーンの一部。その内部は片面がディスプレイになっており、街中の風景が映し出されています。

無灯火状態の自転車でこのトンネルに入ると、自分の走っている位置に合わせてディスプレイ内にもアバターのように自転車が登場。ですが無灯火だけあってその周りだけが暗くなっています。

そして街中の風景が消えた暗い空間の先、ディスプレイ内のアバターは自動車にぶつかってしまいました。

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無灯火乗車の危険性を伝えるインタラクティブな自転車専用レーン。トンネルを抜けてきた人にはスタッフが改めて危険性を伝えて、その場でライトをつけてくれるようです。

参考サイト:Ads of the World
http://www.adsoftheworld.com/media/film/bike_for_brussels_discover_the_first_bike_light_lane
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