マスクの重要性を訴えるデジタルくしゃみサイネージ

Street Alert

インフルエンザが蔓延しやすい冬の時期が終わったとはいえ、それはあくまでブームが去っただけ。飛沫感染などのリスクは程度の差こそあるものの、年中存在しています。

それを思い出させてくれるかのようなデジタルサイネージが、ブラジルの保健省によって制作されました。



街角に置かれたデジタルサイネージは、近くを通る人がいるとそれを感知。くしゃみをする人の映像が流れだします。

そしてくしゃみと同時にデジタルサイネージの側面、ちょうど鼻が映し出される位置から水が勢いよく噴出。ただの水とはいえ、この映像と合わせて見ると、まるで唾液を撒き散らしてるかのように見えてきます。

タイミングが悪いと顔や体にかかってしまうことも。

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実際にマスクをしていない人がくしゃみをすると、このデジタルサイネージ以上の勢いで唾液やウィルスを撒き散らしてしまうそうですね。

マスクなどによる防護策の重要さを改めて教えてくれるデジタルサイネージでした。

参考サイト:Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/ministry_of_health_street_alert
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